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ワルキューレ 

トム・クルーズ主演の「ワルキューレ」観て来ました。
実際にあったナチスドイツ時代のヒトラー暗殺計画を基に作られた映画です。
実際の事件が基なので、結果は見えてるんですが
ヒトラー暗殺されてないしね。
やはり、計画は中々すんなりとは行かないもんですね。
主役の大佐は、ツメが甘かったですね。
ただ、ヒトラー殺すだけなら後ろから銃で撃てばいいのにとか
思ってしまう。
大佐だし、ヒトラーに近づけるんだからそれでいいじゃないかと
思うんですが、ダメなんでしょーねー。
ナチスドイツが好きな人にはおすすめ。
しかし、ドイツ軍のトレンチコートかっこいいな・・・
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少年メリケンサック 

「少年メリケンサック」観ました。
第一の感想としては、ひたすら宮崎あおいでした。
彼女を撮りたかっただけなんじゃないかとすら思える程に、ひたすら宮崎あおいです。
劇中での彼女の忙しさったらないです。喜怒哀楽全て盛り込まれてます。
他のおっさん達も、いい感じを醸し出していました。
中年っぽい振る舞いと、中年っぽい性格の悪さで
宮崎あおいを苛めてました。
しかし、25年ぶりの再結成にも関わらず
LIVE3回目で、客をノリノリにさせるってのはいかがなものか・・・
ちょっと早すぎる気がしないでもない。

ところで、劇中気になったんだけど。
名古屋はパンクの老舗だとユースケ・サンタマリアが言ってました。
初耳です。
長年住んでますが、全然知りませんでした。
劇中でも言われてますが、パンクとか言われてもイマイチわからないしね。
まぁ、自分がただ音楽に疎いだけなんですが・・
宮崎あおいが好きな方は、必見です。

チェ・・・39歳 

チェの続編観てきました。
革命後のキューバを後にし、ボリビアで捕虜になり殺されるところまでです。
ボリビアでは農民がなかなか、力を貸してくれずに難儀します。
政府がゲリラ達は略奪や蹂躙をするなどと触れ回っているせいです。
ゲリラ達も寄せ集めが多いため、志も低くいざこざが絶えません。
そんななか、ゲバラはとうとう追い詰められ捕虜にされてしまいます。
殺された遺体は隠蔽され、それから何十年か後に発見されます。

農民達は本当に自分達の事を思って戦っている人達に
背を向け、助ける気などない政府の嘘をそのまま鵜呑みにしてしまい
ゲリラ達に協力しないどころか、タレこみをする始末。
彼等には自分達の目や耳で物を見て聴いて、自分達の頭で物を考えたりする事は出来ないのか?
自分で考える力、そして考える意思は大切だということを強く感じました。
しかし自分自身も自分で考える力というものが、徹底的に足りていない・・・
いかんね。

チェ 

革命戦争回顧録 (中公文庫)革命戦争回顧録 (中公文庫)
(2008/02)
チェ・ゲバラ

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チェ 28歳の革命を観てきました。
面白いというかなんというか、ゲバラという男の熱い生き様を教えてくれる映画です。
ベニチオ・デル・トロ扮するゲバラがかなりキテます。
ゲバラを知らない人も知っている人も男なら一見の価値あり!
戦う事を知らない現在の男達は是非とも見るべし!
男なら戦わなければならないと思わされます。
劇中では女性も戦っていますが・・・
負けてられねーだろ!
日本では戦う場面が少なすぎると思います。
アホな政治家などには断固たる抗議等をして然るべきだと思う。
皆、熱くならなくてはならんと思う昨今です。
冷めていることは決してカッコいい事ではない。
熱くなれ!
と自分にも言い聞かせてます。

K-20 

K-20観てきました。
おもしろかったです。
なにより世界観がいいね。
明治って、なんかいいよね。
それにむき出しな感じの機械なんか出てくるんだから
もうたまんないね。
ゲームに出来そうな世界観でした。
ただ残念なところは
相変わらず日本語が下手くそな金城武。
あとラスト
江戸川乱歩好きの俺としてはいささか納得のいかないラストでしたが・・・
アクションなど結構頑張ってたので
観ても損はない映画です。
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