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とうとうバラナシ(6月12日) 

インドといえば誰もが思い浮かべる景色がある街。
バラナシにやってきました。汚いガンジス河とウザいインド人で有名のあのバラナシです。
オフシーズンのためか、それほどウザいインド人もいないし。
ガンジス河もまだ雨季に入っていないため、水量が少なくあまり汚い感じもうけない。(勿論汚い事は汚い)
当然沐浴なんてする気にはならないね。リシュケシュですませといてよかった。
ガンジス河にはいつも人がいっぱい。沐浴場や火葬場がある。
火葬場ではホントに人を外で薪で燃やしてる。人が焼ける臭いは意外に香ばしかった。
ここでしばらく、のんびりし最後のインドを味わい。
次はネパールへ。

バラナシの前ではデリー→ブッダガヤ→バラナシと来た。
デリーでは泊った宿にいたメンバーが皆酒好きだったため、久々に飲んだ。吐いた・・・
やっぱラムコークは知らないうちに、量を飲んでしまうからいかんね。

ブッダガヤでは日本寺で朝夕に読経と坐禅をやっているので、夕方の方だけ毎日出てた。
坐禅はヴィパッサナーとはまた違うね。でも普段の生活の中でやっただけなので
全然集中出来ない。やっぱ隔離した状態でやらないと難しいわ。
ブッダガヤではインド人の結婚式にも連れて行ってもらった。
インドでは名古屋の昔の結婚式みたいにド派手にやるのが習わしらしく。
結婚にかかる費用は50万から金持ちになると1000万円ぐらいかかるらしい・・
インドで結婚するのは日本より金かかりそうだ。
一週間ぐらい毎日パーティーをして、近隣の人達に飯をご馳走しなくてはならない。
一応ほんの気持ちだけご祝儀袋に入れて持っていったが、思った以上に豪華な飯だったので
もう少し包めば良かったかなと、ちと反省。しかし良い経験になったなー。
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見れた。(6月3日) 

ダライ・ラマ見れました。残念ながら直接話を聞くことは出来なかったけど、会場に入る所を目撃!
tvでみたまんまな感じ。
チベット人達は拝んでる人もいました。

ところで先日、ダライ・ラマ寺院にてチベットネームもらってきました。
Tenjin Rabjam
全ての経典に精通する者。
だそうで。
名前は簡単にもらえます。

ダラムシャラはもう充分堪能したので、そろそろブッタガヤ行きます。

ダラムシャラでヴィパッサナしてみました。(5月26日) 

以前からやってみたいと思っていたヴィパッサナをやってきて、今日の朝帰ってきました。
ヴィパッサナとは10日間の瞑想修行の事です。
世界中の色んなところで行われているもので、日本でも京都と千葉で行う事が出来ます。
ちなみに料金は寄付制なので、払いたいだけ払えばおk。

内容は10日間センターに監禁されます。自分の意思で行っているので監禁にはならないけど。
更にその間は誰とも話してはならず、何も読んではならず書いても駄目で運動もしてはいけません。
走ってもダメ。当然TVもインターネットもラジオもないです。
更に更にこの他に一回目は五つの戒律、二回目以降は八つの戒律を守ることになります。

一 生き物を殺さない。
二 盗みを働かない。
三 性行為を行わない。
四 嘘や悪い言葉を使わない。
五 酒・麻薬の類を摂らない。

六 正午以降食物を摂らない。
七 踊りや歌などの娯楽を避け、装身具などで身を飾らない。
八 ぜいたくな高い寝台で眠らない。

というようなもの。
この瞑想の主な目的は心の治療をすることです。
今まで生きてきた中で溜まりに溜まった心の濁りを浄化するのが目的です。
そして最終的には解脱・・悟りに至るのが究極の目的でもあります。
これは25世紀前にブッダが発案した瞑想です。
と言っても、宗教的な要素は皆無でどんな宗教でも教えている不変的な事を教えてくれます。
最も簡単にいうと
1.悪いことをしない。
2.良いことをする。
3.心を常にキレイにする。
これが全てです。宗教の入り込む余地などありません。

瞑想の仕方も至って現実的で、神を感じろだのその他抽象的なモノを感じろなどとは言われないです。
ひたすら現実的、今起こっている感覚を感じろ。ひたすら頭のてっぺんからつま先までの感覚を何でもいいから感じ続けろ。
というのがこの瞑想です。その際に最も重要なのが、いかなる感覚が起こってきても常に心を平静に保つこと。
常に平静でいること。これが一番大切なことです。
はじめ行く前は瞑想なんて、ただ座ってなにかしら考えていればいいぐらいに思っていたけど。
結構しんどかったです。ただ座っているだけなのに忙しいとはこれいかに。
スケジュール的には朝4時に起床し、夜九時半に消灯です。
その間休憩や食事も挟みますが、約10時間もの間瞑想をすることになります。
食事は朝食と昼食と夜は軽い夕食が出ます。ほんとに軽いスナックみたいなのとお茶。
2回目以降の人は夜はドリンクだけです。
他にも1時間30分程、この瞑想の正しい理解と悟りとは何かなどを丁寧に説明してくれます。
外国でやっても各国の言葉のテープがあるところもあるので問題ないです。

やってみてとてもいい経験が出来たと思う。
悟りにはさすがに10日では至れないし、悟りとは何かを知って今のところ俺はなんら魅力を感じなかったのですが
瞑想自体はとても身になりそうなモノだったので、必ずや行ってみれば何かしらの実を結ぶと思う。
大切なのは続けることですが、毎日朝夕の1時間ずつ続けるのを推奨されたけど・・・なかなかしんどいよね。
でも、とても面白かった。これからの自分の人生に活かす事が出来ればいいと思う。

さて、ダラムシャラにはもう少しいようかと思う。
何故なら、もうすぐダライ・ラマさんが帰ってくるらしく法話を聞くことが出来るみたいなので
せっかくなのでそれを聞いてから次の目的地ブッダ・ガヤに行くつもりです。

ダライラマの住む町ダラムシャラ(5月6日) 

リシュケシュで10日間ヨガを終えました。
毎日朝夕1時間30分のヨガがあるだけで、規則正しい生活が送れてちょっぴりですが健康になれた気もする。
リシュケシュもさすが本場だけあって、殆どの店で肉料理を置いてないのもいいね。
姿勢もよくなった気がするわー。
もっといても良かったんだけど、そろそろ時間もないのでダラムシャラへ。

ダラムシャラ凄くいいです。
インドじゃない。チベタンが一杯でチベット料理の店がいっぱい。
さすがにそろそろ、インドの飯と文化に飽きてきたので新鮮な気持ちで見る事が出来た。
おまけに高所の為、暑くなく涼しいし。むしろ寒いぐらい。だが、それがいい。
残念ながらダライ・ラマさんは今アメリカにいるらしいです。残念。
景色も空気も良くいいところなので、長居しそうな予感。
出来ればここでヴィパッサナーもやろうと思う。出来ればいいんだが・・

ここで残念なお知らせ
なんとカメラにウィルスが入り込んでしまったらしく、画像がPCに取り込めなくなってしまった。
今回カメラの再セットアップディスクを持ってきてないのでお手上げ・・
しばらくはblogにup出来ないです・・・無念。

ヨガの本場リシュケシュ(4月25日) 

アグラからデリーでバスを乗り継いで、夜にハルドワールに着いたので一泊し。
朝リシュケシュに到着。
デリーに滞在しなくてマジ良かった。
というのも、デリーからハルドワール行きのバスは同じバス停じゃなかったので路線バスでもう一つのバス停に向かう途中のバス内にて早速スリに遭うっていうね。
さすが俺というか・・・そういう何か惹きつけるものでも出てんのかねぇ・・
まぁ盗まれたのはトイレットペーパーで、それを見てたインド人が回収してくれたけども。
実はプシュカルでも既にサンダル盗まれてたりするんだけども。やれやれだぜ。

ハルドワールでは凄い数のインド人がガンジス川で沐浴してた。
どうもインド人の夏休みになったらしく、そのせいか人がどえらいいた。

リシュケシュではsri ved niketan アーシュラムという10日以上泊まると一日2回のヨガの授業がタダになるところ。
一泊100RS(約200円)
ここで10日程ヨガやってから、ダラムシャラに向かいます。
リシュケシュはガンジス川の源流に近く、まだとても綺麗な水が流れてるので念願の沐浴を果たした。
バラナシでするのが日本人の一般的なガンジス川での沐浴なんだけど。
長澤まさみもそこでバタフライしていたようにね。
しかし、バラナシはまだ行ってないけど大層汚いらしい・・・
そんなとこではしたくないので、リシュケシュですましといた。
近くで野良犬も沐浴してたよ。
しかし、予想以上に冷たかったな。
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