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ラストポルトガル(11月18日) 

またリスボンにいます。
今日の夜行にて、スペインのセビージャというとこにいきます。
スペインで一番でっかい、カテドラルがあるみたいです。
それを見てから、モロッコの方に行こうと思ってます。

ポルトは雨ばかりでした。
出て行く日だけ、晴れやがりましたよ。
もう一泊したろかなと思ったけど、3泊はちょっと多すぎると思いやめました。
でも奇麗な街でした。飯も旨かったです。

しかし、ヨーロッパ金がかかりすぎる。

あ、そうそうルイスとようやく連絡がつきました。
鞄はホテルに預けといたので、後は勝手にやってくれるでしょう。
世話のかかるおっさんだぜ。
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おっさん、面倒を増やすなよ。。(11月15日) 

昨日ルイスがもう、カナダに帰るということなので朝別れ。
午前中に出かけて、宿に帰ってちょっと寝よかなと思って
ベッドのカーテン(二段ベッドで下段にだけカーテンがついてる。ルイスは
俺の上だった。)を開けると見慣れぬポーチが。。。
まさかと思いつつ、中身を見るとやはりルイスのでした。マジか~
何でわかったって?
簡単だよ。中にパスポートと運転免許証が入ってたからさ。
あと大量のドルと鍵など。。
中に入ってたパスポートはメキシコとイギリスのやつ。
今回あいつが帰るのは、カナダだからひょっとしたら必要ないのかもしれないけど。
置いてっちゃいかんだろう。
これ、どうしたらええねん。
ルイスがどういう経路で帰るのか忘れたけど。
マドリッドに戻って、カナダならまだ返せるが。
ポルトガルからすぐカナダの場合、最悪俺がルイスに送らねばならなくなる。
クソ面倒くせー。
頼むぜおっさん。。。

とりあえず、メール送っときました。
この鞄どうしたらいいの?って。
あとは返事待ち。

勘弁してくれよ。こっちだって、鞄盗られて色々やらなあかんのやから。

気を取り直して観光。(11月13日) 

いつまでもウジウジしていても、しょうがないし時間の無駄なので。
今日は一日観光してました。
盗られた荷物の事はとりあえず、バス会社に連絡し。
一週間~二週間の間に見つからなければ、弁償してくれるみたいです。
金で思い出は買えないんだけどね。どうせ微々たる金なんだろうな。

んで今日は荷物を盗まれたのが、きっかけで知り合った。
メキシコ生まれ、カナダ在住のルイス(40過ぎのおっさん。紳士だけど女好き。でもいい奴です)とシントラと
沢木耕太郎が深夜特急で行った。ヨーロッパ最西端のロカ岬に行ってきました。

まずはロシオ駅からシントラまで。その際に一日バスと電車が乗り放題の切符を購入。
12ユーロでした。かなり得らしい。
シントラに着き、バスに乗りお城めぐり。
城の入場料がちと高くて、城と城跡だけでも11ユーロかかりました。
城は奇麗でしたが、悲しい事に霧で包まれていて景色は真っ白でした。。。
城の出口に晴れてる時の城のvtrがやってたんだけど、めちゃ奇麗でした。。。
城の内部は意外に狭い。普通城っつったら、でかいもんだけど
ここの城は割りかし小さめでした。でも細工や装飾など、いい仕事してますね。

次に城跡。ここで何故かルイスが急ぎ始めます。
何を急いでいるのか、わからないけど。
階段などダッシュで移動します。40過ぎのオッサンとは思えない元気の良さと身軽さ。
ついてくのが、やっとでした。
ちなみにこのルイスは英語もスペイン語も喋れるので、どちらも中途半端な俺と
会話する時はミックスして話してくれます。
女性にはすぐ話しかけ、少し仲良くなるとすぐにメアドを上げるという奴です。
電車やバスなどで、すぐ近くに空いてる席があるにも関わらず
女性の隣の空いてる席を探して座ります。さすがメキシコ人やな。

次にバスでロカ岬へ。
ロカ岬、期待してなかったけど奇麗なところでした。
何もないけど、それがいい。
あなたは最西端に来ましたよ。という証明書を有料でくれるので記念にもらっときました。
5ユーロと10ユーロのものがあり、当然5ユーロのをもらう。
まぁ、記念ですね。
バッチリ記念撮影をし、バスの本数が少なく全然来ないので
一つだけある、バーでワイン飲んで過ごしました。

帰りにカスカイスという街に寄り、夕食をワインを飲みながら食べ。
リスボンに帰ってきました。
走ったせいもあり、すげー疲れたわ。
ルイスも面白い奴でよかった。

思えば何かを盗まれているたびに、俺はいい人と出会ってる気がします。
カメラを盗まれたボリビアでは、この旅で最も大きな出会いと思われる2人の人と会ったし。
ペルーでは、その2人のうち1人と更に仲良くなれたし。
ポルトガルでは、ルイスと出会えました。
俺がいい人に出会う為には、何かを盗まれないといけないのか?
帰る頃には、何も持ってないかも。
その代わり、色々な絆を手に入れてるかもしれません。
いいやら、わるいやら。。。

またやられた。。(11月12日) 

ポルトガルに着いたものの、またやられました。
サブバッグ。またしてもです。またしてもバスにて。
ホントに日本帰るころには、何もなくなってんじゃないでしょうか。

今回はバスの荷物入れのところに入れていたらやられました。
でも、好きで入れたわけではなく
車内に持ち込もうとしたら、ドライバーにダメだと言われ。
粘ったけども、押し切られ入れてしまったところをやられましたよ。
切ない。
高価なものなど、入ってませんでしたが。
せいぜい、かばんと寝袋が高いくらい。
しかし、ある意味最も痛いもの盗られました。
日記です。
これまでの旅の記録をしたためた日記いかれました。
次に旅先で出会った人のアドレス帳。
あとはカメラの充電器。
iPodの充電器もですが、それはどこでも買えるからな。
買いたくないけど。
他には英語の辞書やら、スペイン語の辞書やら。
せっかくコピーした歩き方やら、トランペットのhow to本やら(地味に痛い)
トランペットのサイレンサー、飛行機のチケット(e-ticketだから、さほど困らないけど)
またしても盗難証明書。。。もういいやこれは。
などです。

いや、ちょっとやられすぎだね。マジで。

ちなみにポルトガルは奇麗な所です。
宿も今までで過去最高です。
鞄盗られてなければ、もうちょっと気分よくこれただろうに。
7ヶ月経ってもダメダメだなこりゃ。
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