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オーストラリア移動日・・チリへ 

移動日。
朝は水と食パン。
バスにて空港へ。
フライトナンバーがQFなので、カンタス航空で並び30分後にカウンターへ。
するとこれは、LAN航空でチェックインしないといけないと言われた。
共同運航なんだから、どっちでもいいじゃねーか。
LANに並び直し、チェックイン。
荷物検査でもたつくも、無事飛行機に搭乗。
と、思ったら斜め前の席の韓国人の母娘の娘の方が
添乗員に頭が痛いと訴えている。
添乗員が納得して、薬を持ってくるとアレルギーで飲めないとか・・
するとドクターを呼ぶか?と聞かれ恐らく呼んでくれと答えたのだろう。
添乗員が、ではドクターを呼ぶには時間がかかるから飛行機を降りて下さい。
的な事を言ったと思う。
これに韓国人の母娘は驚き、何故だと迫る。
添乗員はあなたの為に、300人が待っている。これ以上待たせる事は出来ない。
では、ドクターはいらないと韓国人が折れると
体調の悪い人を乗せて飛ぶ訳にはいかないと、添乗員は突っぱねる。
母娘は、あまりのことに。座席でバタバタ暴れだし
しまいには、二人揃って泣き出す始末。
母が必死に韓国人はいませんか?と叫ぶも応答なし。
かなりの時間ゴネ続けたため、添乗員もさすがに頭にきたのか。
降りてくれないと、警備員を呼びますよと迫る。
それでも、降りないので
最終的には韓国人の母娘は警備員に連行されていきました。
その際、周りの乗客からは拍手が巻き起こりました。
海外ではよく拍手が起きるらしい。
最初こそ、ウザイと思っていたこの一連のやりとりも
申し訳ないが、途中かわ笑いが堪えきれなかったです。
哀れな韓国人母娘に幸あれ。

あれから、どうなったのやら・・
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オーストラリア十五日目・・・パディントンマーケットへ 

十五日目。
朝食パンと水とチョコ。
パディントンマーケットへ行くためバス乗り場(レールウェイ・スクウェア)
までいく。その前にフロントにて空港へのバスの切符を買う(12ドル)
ガイドブックによると、オックスフォード通りを下車してすぐ。
とあるので、運ちゃんにオックスフォード通りと伝える。
すると、オックスフォード通りの何処だ?尋ねるじゃないか!
バス停の名前じゃないのかよ。ガイドブックいい加減すぎる。
まぁ、オックスフォードは長いから停車駅が一つしかないという事は
ないわな。とりあえず、パディントンマーケットに行きたいというと。
わかってくれたみたいで、(1.9ドル)のチケットを売ってくれた。
更に降りる場所で、アナウンスもしてくれた。最後にお礼を言おうと
降りてから振り返ったが、こちらに一瞥もくれず発車していった。
クールじゃねーか。

パディントンマーケットはちゃんとやっていた。

padinton marcket

色んな屋台が出ており、服やアクセサリー、絵画や玩具、写真や
布、広告の切り抜きや、食べ物の屋台まである。
すでに凄い賑わいだった。
途中、おいしそうなワッフルが売っていたのでトッピングにシナモンを
かけて食べた。(4ドル、50セント)旨い。
シナモンにむせかけたが、ワッフル単体でも旨そうだった。

一回りしてから、休憩するためカフェへ。
そこでカプチーノとヘーゼルナッツラズベリーケーキを注文(3.3ドル、5ドル)

hazelnut blueberry

これもまた旨い。生地がサクサクだ。

また周っていると、日本人のおっちゃんも一人、アクセサリーを売っていた。
なにげなく、見ていると「いらっしゃい」と声をかけられたので。
「こんにちは」と返す。
そこから暫く話していると、店の内側に呼ばれ暖かいウーロン茶をくれた。
話してみると、20年オーストラリアに住んでいて
それ以前は世界中を旅しているとのことだった。
名前はけんたさん。58歳。るるぶなんかにもお店が紹介されてるみたいだ。
切り抜きを見せてもらった。
そこでまた話していると、飯を買ってくるからと店番を頼まれた。
ちょw、今会ったばかりの人間に店番とか・・破天荒すぎる・・・
とりあえず、緊張しつつ店番。幸運なことにお客さんはこなかった。
けんたさんが帰ってくると、タイのはんぺんみたいなのと飯をご馳走してくれた。
そこでまた、話していると1時ぐらいに用事があるからと
また店番を頼まれた・・・今度は隣の屋台で働いているケイコさんという
これまた日本人の女性に紹介してくれたので、何かあったら頼ればいいだろう。
1時30分になり、ケイコさんもバイトが終わったらしくこちらの屋台に移ってきてくれた。
彼女もよく店番を頼まれるらしい。当の本人は店番を頼み一杯ひっかけにいくとか・・

彼女もオーストラリアに6年住んでるそうだ。
アパートをシェアで借りてるらしい。夜はレストランで働いてるとか。
一緒に店番をしていると、色んな人がけんたさんを尋ねてくる。
在住の日本人や、韓国人、オーストラリア人なんかもいた。
その中の一人、オーストラリアに25年住んでるという日本人に
コーヒーをご馳走してもらった。今日はよくご馳走してもらう日だ。
暫くしてようやく、けんたさんが帰ってきた。
その際にコーヒーを持ってきれくれた。本日3杯目のカプチーノ。
またすぐに、どこかへ行ったと思ったらインドのカレーを買ってきて
少し分けてもらった。アジアの飯はやはり旨い。

店番をしてくれた御礼にと、羊の骨のネックレスをくれた。
一応俺もいくつか売る事が出来たのでバイト代みたいなものかと
ありがたく頂いた。
しかし、貰ってばかりでは悪いのでこちらも5ドルの腕輪を買ったら
3ドルにまけてくれた。至れり尽くせりだな。
だが親切がうれしいものだ。

itadakimono

明日、チリに発つと言うと。チリはいい国だという。
けんたさんも、アルゼンチンからチリに入った事があるそうだ。
けいこさんも南米には行きたいと行っていた。
アルゼンチンにも行くつもりだと言うと、アルゼンチン人の知り合いが
いるから紹介してくれるとのこと。ついていったが
残念ながら今日は出店していないらしい。
仕方ない。縁がなかったんだろう。

お店は4時までなので、4時になるとハグをして別れた。
再会の約束をして。その際は焼酎(薩摩白波)を持ってきてくれと頼まれた。
また、他にも焼酎さえ持っていけばいつでも誰でも友達になれるとも。
彼は土曜日にパディントンマーケット、日曜日にヘイマーケットで
出店しているとのこと。オーストラリアに訪れた際は
一度尋ねてみるといいです。とてもいい人です。
特に女の子にはとりわけ優しくしてくれます。

オーストラリア最後の日に、旅なれた日本人に会い
色々な話を聞かせてもらった。
とても充実した一日になった。
これで心置きなくオーストラリアを去る事が出来そうだ。
明日はチリへ16時間ぐらいかけて行きます・・・飛行機ってそんなに飛ぶのか?

kentasan

けんたさんと

yosegaki

よく若者を捕まえては、店番を頼んだりするらしい。
その際皆、メッセージを残していくそうだ。
記念に俺も一言書いておいた。

チリでも無事やっていけるだろうか・・

オーストラリア十四日目・・・郵便局へ 

十四日目。
朝 食パンと水とチョコ
今日は郵便局に行き、手紙を出そうと思う。
現地の金がなくなってきたが、換金するには多すぎるのでキャッシングをしようと
昨晩ATMでカードを突っ込んだんだが、いくらやっても金が出てこない・・
意味がわからんが、あまりにやりすぎてカードが使えなくなったら洒落にならないので
昨晩は諦めた。
そして今朝トライしてみたが、やはりダメだった・・・諦めようと思ったが
もう一度トライ。今までコンビニのATMでやっていたが
今度は銀行のATMでやってみた。
VISAはやはりダメだった・・・意味わからん。
しかしMASTERカードの方は無事にキャッシングできた。
なぜなのか・・・もしや既に利用停止になったのでは?不安になったので
とりあえず、使えるかどうか試すためにスタバにてコーヒーとキャラメルスライスケーキを
買ってみた。不安だったが・・・
calamel

無事使えた。一安心。
どうやら、キャッシングの利用を出来ないようにしているのかもしれない。
一度確認する必要がありそうだ・・・ま、MASTERカードの方が使えるから別にいいんだが。
キャラメルスライス旨かった。(3.5ドル)スタバのコーヒーは高いというイメージがあったが
他のカフェに比べると、そうでもないことがわかった。(3.55ドル)
オープンカフェで飲んでいると、ハエが寄ってきた。やはりハエに好かれるらしい。
だが、地域によってハエの性格も違うらしい。
エアーズロックのハエはがっついていたが、シドニーのハエにはどこか余裕がある。
水や食物が沢山あるので、余裕なのだろうか・・?
なんにせよ、エアーズロックのハエを経験した俺にとって
シドニーのハエなど問題にならん。

紀伊国屋に行き。封書を探すがグリーティングカードしか売ってないらしい
諦めて郵便局へ。道中に若いジャケットを脱いだスーツ姿の白人に声をかけられた。
カードを差し出しながら、英語を習いませんか?だそうな。
いやいや、二日後にはチリに行きますので。と言うと
興味を持ったのか、それからしばらく歩きながら話した。
彼は英語の先生をやっているらしく、英語もとても聞き取りやすかった。
別れる時に、see you soon.と言って去っていったが。
一体いつ今度会うというのか・・・

郵便局にて封書を買う。オーストラリアに便箋という概念はないらしい。(1.95ドル)
昼にマルガリータピザ(3ドル)を食べ。カフェにてカプチーノ(3.7ドル)
マカダミアナッツスライスケーキ(3.8ドル)を食べながら手紙を書く。
macadamia

これも旨い。チョコケーキもそそられたが、こっちのケーキは日本であまり見かけなかったので
こちらにした。
手紙を書き終えてから、トイレを探しにふらふらしていた。
するとカギ屋があったので、大きめのナンバーロック式の南京錠を買った。
ホテルのロッカーに使うためだ。(20トドル)ちと高い・・がこれからも使うだろうから仕方ない。
今まで使っていたカギは小さくて単体ではかけられず、小さなワイヤーを通してかけていた。
それだと、手が入るくらいには開いてしまうので効果が微妙なとこだった。
これでようやく、安心できる。高いが、確かに頑丈そうだ。

再び郵便局に行き、手紙を出してくる。(切手代1.35ドル)
無事に家に届けばいいが・・・

ホテルに帰ってみると、フロントの掲示板に6:30からシーフードBBQをやるそうだ。
しかも6ドルで更にビールが一本無料だとか・・行くしかねぇ。
それまで、まだ時間があったのでHEYマーケットでぶらぶら。
外国の店の人達は、すぐにハウアーユーと聞いてくる。
慣れないうちは、ハイとしか返せない・・・咄嗟に ファイン。アンドユー?ぐらい
返せるようにならねば。

そろそろ時間なので、BBQに行く。
空いている席に座った。既にその卓には先客がおり
イギリスから来たおばちゃん3人組と、韓国から来た夫婦だった。
しかも、その韓国から来た夫婦の住んでいるところは
以前俺が働きに行っていた。オニャンオンチョンだというのだ!
なんという偶然。
話していると、向かいのおばちゃんが私は一宮に住んでいたことがある。という。
いやはや・・面白いものだ。
更にそのおばちゃんは、日本中いろんなところを旅しているそうだ。
おまけにお好み焼きが一番好きだとか・・・恐れ入る。
英語で要所要所聞き取れないが、雰囲気で会話した。
まぁ、いけるもんだ。
食べ終わったので、別れを告げ部屋へ。

部屋に帰ると、新しい人が来ていた。
彼もまたベルギーから来たという。名前はジョンだかジョアンだか・・
彼も一人でオーストラリアに来て、英語を勉強するために2,3ヶ月滞在するのだそうだ。
何故、ベルギーからオーストラリアなのかよくわからないが
お互い、あまり英語が喋れないのでよくわからなかった。
だがお互いよくわからないので、要所要所笑いながら話していた・・・こういうのも、いい感じだね。

シャワーを浴びてから、ホテルのシアターでハムナプトラ3を見る。
勿論無料だ。
字幕は勿論ないが、以前に一度見ているので大体わかる。
しかし字幕なしで見てみると、ほんとに彼等の英語は早い。
単語でしか聞き取れない・・・

映画を見終わった後は、BLOGのうpのためラウンジへ。
明日はパディントンマーケットへ行くつもりだ。
以前行った時は、土曜日でなかったためやっていなかった。
明日はやっているといいが・・・

ちなみに、今泊まっている部屋
room

オーストラリア十三日目・・・図書館へ 

十三日目。
朝はホットケーキと水。
午前中にスーパーへ。水と人に配る用のチョコに食パンを買う(11.7ドル)
ホテルに帰り読書(深夜特急5)
以前俺がホテルに置いていった本が3冊とも、なくなっている。
持っていくのは構わないが、替わりに何か置いていくのが礼儀だろうに・・・
昼、食パンと水。
紀伊国屋に行き、サウスアメリカのガイドブックの値段を見てちと保留(50ドル)
図書館に今までの、記録をうpするためにいく。
はじめ、どうやってインターネットをすればいいのかわからなかったが7
インフォメーションのおばちゃんに聞いたら、丁寧に教えてくれた。
ネットをはじめ、一通りうpしおわるともう18時になっていた。
その後、チリのホテルを検索してみる。大体USドルで10ドルぐらいで
一泊いけそうだ。ネット予約は出来ないみたいだ。
まぁ、現地に行けば何とかなるだろう・・・いよいよ旅らしくなってくるな・・
不安はあるが、まぁなんとかなるさ。

夜フードコートで中華を食べる。酢豚とジンギスカンをご飯の上にかけたようなもの。
旨い。やはり中華はどこへ行っても中華だな。(7ドル)
デザートにMIXベリーヨーグルトを食べる(3ドル)
これもまた、うまい。閉店が近いせいで、ラージサイズをレギュラー価格で買えたのがいいね。

ホテルに帰りシャワーを浴びて、部屋でDSをやっていると白人が話しかけてきた。
彼はベルギー人でヴィンセントと名乗った。最初ベルギーの発音が聞き取れなかった。
何度聞いても、ベルジャンとしか聞こえない。24歳だそうな。俺より若い・・
「オーストラリアはどうか?」と聞くので。
「いいよ」と答えると
「俺はイマイチだ」と言う
「何故だ?」と聞くと
「オーストラリアは汚い」と言う。
そうかな?と思いつつ。
彼の言うところによると、彼も多くの国に行ったことがあり
ヨーロッパは車で周り、インドやタイ、日本にも来たことがあるそうだ。
それらの国は綺麗だったが、オーストラリアは汚い。と言う。
一体、オーストラリアで何があったのか不思議だったが
俺の語学力では、詳細を聞くことが出来ないのが残念だ。
その割には、エアーズロック以外の大体の主要な場所は行ったらしい。
どないやねん。
「次はどこに行くのか?」と尋ねると
「ベルギーに帰る。仕事があるんだ。」と言っていた。
「俺はチリに行く」と言うと
「世界一周するのか?」と聞くので
「そうだ」と答えると
とても羨ましがっていた。チリやペルーも美しい国だ・・と言っていた。

夜、正確には早朝6時ぐらいに目が覚めた。
ドアの近くのベッドで寝ている人が盛大にイビキをかいていた。
トイレに立ち、戻ってくると俺の上段で寝ているおっさんが話しかけてきた。
イビキがうるさくて、眠れない。彼はクレイジーだ。とさえ言っていた。
しかし、そんなこと俺に言われても仕方ないので
肩をすくめて、仕方ないさ。みたいな雰囲気を出してベッドに潜り込んだ。
俺にどうにかしてほしかったんだろうが、いやいやおっさん。それぐらい自分でしろよ。
ほどなくして、我慢の限界が来たのか自分で起こしにいった。
君のイビキがうるさくて、眠れないんだ的な事を言っていたが
そんなこと、言われても本人にはどうしようもない気がする・・・
まぁ、よほど眠れなかったんだろう。
中年のおっさんは、デリケートな人が多いらしい。
以前にも、別の部屋でのことでだが
新しくおっさんが、入ってきたが夜になって
同室の一人のイビキが凄かったのが、気に入らなかったのか
夜遅くに、シーツを畳み荷造りして出て行った。
おそらく、部屋を替えてもらいに行ったんだろう。
ドミトリーに泊まるのに、イビキも我慢出来ないようじゃダメだぜ。おっさん。

オーストラリア十二日目・・・再びシドニーへ 

十二日目。
今日はシドニーへ帰る日だ。
朝チョコとホットケーキ。バスが来るまで無為に過ごす。
空港に到着後、チェックインの列に並ぶ。
エコノミー用のカウンターが一つしかない為、中々進まない。
ようやく後5人というところで、昔の日本人みたいな格好したおっさんが
まごつく。なにやら、下手くそな英語で話しているようだ。
そのおっさんのせいで、10分ぐらい列が動かない・・・乗れるかどうか不安になってきた。
見かねたのがようやく、隣のカウンターのおばちゃんが働きだした。
列がようやく動き出す。と、ほどなくしてやっとおっさんもどいた。
列に並んでいた外人達が一斉に拍手しだした。
日本だと野次がとぶものだが、外国だと拍手がもらえるらしい。ようわからん。
無事チェックインをすませた。昼を過ぎていたので、まずいホットケーキと水を飲む。
飛行機に乗り込み、MP3を聞きながら寝る。
途中軽食が来たので、それを食べてまた寝る。
この便には日本人が結構乗っている。
俺の席は一列とも日本人だ。勿論喋らないが。

シドニーに着いたようだ。雨が降っている・・・
エアーズロックに比べると寒い。雨のせいもあるだろう。
空港に着いたので、国際線のターミナルへ行く。
26日にチリ行きの予定なのだが、チケットがまだキャンセル待ち状態なので
確定したかどうか、聞きに行かなければならない。
カウンターにて申し出たところ、俺の英語が下手くそなので全然通じない。
それでも何とか奮闘したところ、ようやく理解できたらしく
確認してくれた。
すると、きちんと予約が取れているそうだ。良かった。
これで無事にチリ(サンチャゴ)へ行くことができる。
最後にここは国内線だから、乗るときは国際線のターミナルで乗りなさいと言われた。
なんと!てっきり国際線だと思っていたのに間違えてたらしい。
ここは国内線がT2,T3で国際線がT(ターミナル)1らしい。
到着したのが、T3だったが俺はT2に移動して国際線だと思っていたようだ。
どおりで、国際線にしては小さいと思った。さすがに謝っといた。
しかし、国内線にも関わらずきちんと手続きしてくれるとは
この辺が日本とは違うところだなと思った。

チケットも無事確定したので、意気揚々とホテルへ行くことに。
前に来た時は、電車でセントラル駅まで行ったが電車は少し高い
バスはないものかと探していたが、よくわからないので
インフォメーションのおばあちゃんに聞いてみた。
すると、何故電車で行かないのか?と尋ねるので
電車は高いというと、笑いながらバス乗り場を教えてくれた。
バスだと14ドルで行けるみたいだ。電車より1ドルちょっと安い。
微妙だが、ホテルの前で降ろしてくれるのでこちらの方が楽だろう。
バスに乗り込み。程なくしてホテルへ。
無事にチェックインを済ませ、部屋へ。
今度は6人部屋だ。何人か寝ているので、静かにシーツなどをセットする。

お腹が空いたので、近くのケバブを食べにいった。
やたらケバブ屋があるのに、一回も食べた事がなかったので食べてみた。
ビーフロール(7.5ドル)でかい。しかし旨い。食べ応えはかなりある。
ソースをいくつからか選べるが、チリぐらいしか聞き取れなかったのでチリソースをかけた。
辛すぎず、丁度いい。もう少し安ければいいのだが・・・

最後にちょくちょく行ってたBARに行きトゥーヘイズニューを飲む。(4.4ドル)
やはり、これが一番旨い。
TVでサッカーがやっていたアーセナルとリバプールの試合みたいだ。
3対3だった。見ているとアーセナルが1点入れ4対3に。
もう終盤近かったので、アーセナルの勝ちだなと見ていると
すぐにもリバプールが1点入れ返し4対4に。
試合はそのまま終了した・・・
なにげに、凄い接戦だったのではなかろうかと
はじめから見れなかったのは残念だ。

十二日目はこんな感じです。
明日は、図書館に行き一斉に今までの記録をうpするつもりです。
では。
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