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直江兼続 

今年の大河ドラマにちなんで、直江兼続を読んでみました。
読むだけですっきりわかる直江兼続 [宝島SUGOI文庫] (宝島SUGOI文庫)読むだけですっきりわかる直江兼続 [宝島SUGOI文庫] (宝島SUGOI文庫)
(2009/02/05)
後藤武士

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前回の日本史と同じ著者の読むだけですっきりわかるシリーズ。
シリーズと言ってもまだ二作目ですが・・・
しかし、この著者の本はホントに読みやすいしわかりやすいです。
マジおすすめなんですけど。
この直江兼続という人、何が評価されているかといえば
この時代にすでに、ワークシェアリングをしたり
リストラを回避する事をしているんですね。
その辺が、今の時勢に丁度いいということで大河ドラマに選ばれたんじゃないでしょうか。
戦の面においては、他の武将などと比べると
やや見劣りがするものの、内政においては抜群の働きをしたみたいです。
兜に大きく愛なんて文字をあつらえて、やや厨房臭い気がしてましたが
いやいや、全然そんなことはなくかなりの人物であることは間違いないです。
子孫に恵まれなかったために、家系が絶えてしまったのが残念なところです。
今年の大河ドラマでもありますし。
サクッとどんな人物か知りたい人にはオススメです。

しかし最近、フィクションよりもノンフィクションの方が面白くなってきました。
年のせいなのか・・・?
次は古事記、日本書紀なんか読もうと思ってます。
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日本史おさらい 

読むだけですっきりわかる日本史 [宝島社文庫] (宝島社文庫)読むだけですっきりわかる日本史 [宝島社文庫] (宝島社文庫)
(2008/06/03)
後藤武士

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学生の頃さぼっていたせいで、日本人でありながら日本史をよく知りません。
これはいかん!ということで日本史の本を読むことにしました。
とはいえ、何もがっつり勉強したいわけではなく
さらっと、流れや重要事項などを知りたいなーと思っていた時に
この本を見つけました。
この本は縄文時代から平成にいたるまでの日本を
とてもわかりやすく、そして重要事項はしっかりと書いてくれてます。
文体もかなり、砕けた感じで最初は抵抗を感じる方もいるかもしれませんが
すぐに慣れるし、逆に読みやすいと思います。
日本史を手軽に知りたい方にはかなりオススメな本です。
値段も¥500とお手ごろなので是非チャレンジしてみてください。
大人になってからの日本史はかなり面白いです。
次は世界史にチャレンジしてみようかと思ってますが
どうせなら、旅行中に読もうかと画策してます。
その方が頭に入りやすそうだしね。

「まんがパレスチナ問題」 

まんが パレスチナ問題 (講談社現代新書)まんが パレスチナ問題 (講談社現代新書)
(2005/01/19)
山井 教雄

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講談社現代新書より出ている
「まんがパレスチナ問題」 ¥740(税別)
を読みました。
常々中東のニュースなどを見ているときに
「何故彼等はいつもいつも戦争ばかりしているのだろうか」
と不思議に思っていたところこのような本に巡り合いました。
知りたいと思っていても、何処から手をつけていいかわからない中東情勢
そんな複雑な中東情勢をとても分かり易く解説してくれているのが本書。
読み易く、そしてとてもわかりやすいです。
中東情勢をあまり知らない方や知ろうとしている人には是非とも読んで頂きたい!
中東問題は中東だけの問題ではなく、世界の問題だということがわかります。
何故なら、中東問題は世界中のあらゆる国が自国の利益のため
無責任に中東諸国に干渉したためにおきているのです。
色々な宗教色々な民族、そして色々な国々が好き勝手やった挙句
何十年も戦争やテロ、諍いが続く世界で最も危険な地域になってしまいました。
この問題は世界中の国々が力を合わせて解決していかなければならない問題です。
日本人も知らぬフリをせず、まずは知ることから始めていくことが大切だと思います。
幸い、この本の売れ行きはいいです。
まだまだ日本人も捨てたもんじゃないね。
まだ読んでない方は、是非読んでみてください。
サクッと読めるので、通勤時間やトイレ等隙間の時間を埋める為でもいいです。
まずは知ってください。

沢木耕太郎「旅する力」 

旅する力―深夜特急ノート旅する力―深夜特急ノート
(2008/11)
沢木 耕太郎

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長旅を前に沢木耕太郎ぐらい読んでおこうと思い、読んでみました。
「深夜特急ノート 旅する力」 新潮社 ¥1680
帯には深夜特急最終便と書かれています。
深夜特急も読んでないのに、いきなり最終便を読んでもいいものかと
思いましたが、読んでみて特に問題はなかったです。
今回沢木耕太郎を初めて読んだんですが、とても読み易いですね。
難しい表現や、面倒臭い言い回しなどもなくて。
エッセイを中心に書く人みたいなので、当然と言えば当然かもしれませんが
内容は今までの自分の旅を振り返ったり、旅への思いや動機などが書かれています。
その中には勉強になったり、共感させられるところなどがありました。
更に、これから旅をしようとする自分を勇気づけさせてくれるような部分もありました。
順番は逆になりますが、深夜特急も呼んでみようかと思います。
旅のなかで読むか、旅立つ前に読むか・・・それが問題だ。

ウミガメのスープ 

ポール・スローンのウミガメのスープ―水平思考推理ゲームポール・スローンのウミガメのスープ―水平思考推理ゲーム
(2004/10)
ポール スローンデス マクヘール

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今回、東京に行く際などに新幹線内で読もうと思って買ったのが上記の本。
どんな本かというと、最近流行りの脳トレのような本です。
なんでも、水平思考なるものを鍛えるための本です。
ページをめくると、ひとつひとつ問題が出されていくので
その問題の回答をヒントなどを見ながら考えるという感じです。
難易度が★1つから★4つまであり。
1つや2つなら、なんとかわかることもあるんですが
3つ4つとなってくると、もうお手上げです。
こんなの、完全に答えられる人がいるもんなのか・・・
しかし、考える力は養われそうな気はします。
以下に例など

難易度★★★★
「ウミガメのスープ」
男がレストランに入り、メニューから「ウミガメのスープ」を頼んだ。
それを一口食べた彼はレストランを飛び出し、持っていた拳銃で自殺してしまった。
なぜだろう?

といった問題です。
わかるかな?この問題は結構有名みたいです。
アメリカのブラックジョークとしても知られてるそうです。
答えが気になる方は、お近くの書店で手にとってみてください。
本来は、数人でやるものなので
皆で集まった際にやってみてもいいんじゃないでしょうか。
向き不向きがあるので、受け入れない人も結構いるみたいですが・・
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